テレビでは、バンソウコウだの年金だの政治と金だの色々言ってるが、根本的な原因は小泉改革にあると思っている。
小泉は自民党をぶっ壊すと言ったが、そのとおりになったわけだ。
つまり、それまでの自民党の支持基盤を壊してしまった。建設業界しかり、郵便局関係しかり、医師会しかり。今までの選挙では、こうした組織票が堅かったわけだが、今回は全く様相が違ったらしい。
公共工事の減少で、建設会社が選挙の手伝いをすることはなくなったし、特定郵便局長や、医療費を削られている医師会もそうだろう。
自民党は、特定の組織をあてにするのではなく、一般国民に支持される政策を打ちださなければたち行かなくなった。
果たして現職自民党議員でそれを認識している者はどの程度いるのか。少なくとも1円から領収書を取ることに反対している議員にはわかってないわな。
先日、地元のマッ○スバ○ューに買い物に行き、魚のコーナーを見ていた時のこと。ウナギの蒲焼きを置いてあり、中国産680円、熊本産870円。迷わず熊本産を購入しました。イオンともあろうものが、まだ中国産食品を売ってるとは。
アメリカでは、政府のお達しで中国産野菜などの販売は止めているらしい。日本ではなんで野放しなのか、理解に苦しむ。
厚生労働省は毎度のことながら、国民の健康には関心がないらしい。
自分の身は自分で守るしかないですな。
中国の農村地帯に行った方の目撃談
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http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
さすが櫻井様。やってくれました。
この件については、アメリカはこういう立場です。
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アメリカが日本に対し、原爆投下、市街地空襲により何十万人という非戦闘員を虐殺した、という「不都合な事実」がある。
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これを正当化するためには、戦時中の日本を悪者にする必要がある。
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事実であろうがなかろうが、戦時中の日本を悪者にする話については大いに煽る。(去年の真珠湾攻撃の映画では、日本軍機が民間人に機銃掃射したりして、無茶苦茶でした。そりゃお前らがやったことだろ)
まあこういう図式があるわけですな。
---以下引用---
慰安婦問題で意見広告 櫻井氏ら 米紙に「事実」論証
(産経 07/6/15)
いわゆる慰安婦問題をめぐる対日非難決議案が米下院に提出されている問題で、米紙ワシントン・ポストは14日、慰安婦の処遇や旧日本軍の組織関与を論証する日本側識者の意見広告を掲載した。
一連の慰安婦問題では、決議案の採択を求める在米韓国系団体の意見広告が同紙などに掲載されてきたが、米主要紙の意見広告を通じた日本からの反論はこれが初めてだ。
「事実」と題した意見広告は、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、政治評論家の屋山太郎氏らによるもので、1ページを使って慰安婦問題に関する事実関係を論証。
同じくワシントン・ポスト紙(4月26日付)に掲載された「慰安婦の真実」と題する韓国系団体の意見広告を「事実にもとづくものではなく、信仰の所産と呼ぶべきだ」と批判し、事実を示して米世論の理解を促している。
具体的には、
(1)慰安婦の募集をめぐる「狭義の強制性」の否定
(2)不当な募集を行った業者の処罰
(3)インドネシアでオランダ人女性を強制的に慰安婦とした事件の処罰
(4)元慰安婦らの証言に対する疑問
(5)慰安婦の待遇−の5点を「事実」として挙げた。
そのうえで、意見広告は慰安婦となった女性の境遇には心情的な配慮を示しつつ、「客観的に認知された事実によってのみ、正しい歴史認識が共有されるよう求める」と結んでいる。
同広告には賛同人として自民党29人、民主党13人、無所属2人の国会議員が名前を連ねている。
職場の先輩の話をします。俺にとっては兄貴のような人です。実は大学の先輩で、大学時代は学部が違うこともあり面識はなかったのですが、その人が職場における我々の大学の同窓会を企画したため、知り合うことになりました。
それから親しくなって、よく飲みに行ったり、プライベートで釣りにも行ったりし、仲良くさせてもらいました。20年の付き合いで、去年入院した時もずいぶん心配してくれました。
その先輩が、先月脳梗塞で倒れました。右半身麻痺、言語中枢もやられたため、言葉が出ない。かなりの重症のようなので、先輩の奥さんと相談して、すぐに見舞いに行くのは止めていました。昨日電話してみたら、かなり回復したので見舞いも大丈夫ということで、今日行ってきました。
で、、、結果ですが、、、行かない方が良かったかなという気持ちが半分です。やっぱり人間って脳なんですね。人格は脳です。詳細は書きませんが、病室では我慢したものの、帰りの車の中で俺は大泣きしてしまいました。可哀想でたまりません。今でも涙がにじんできます。職場復帰はもう無理でしょう。
脳をやられると、本当に大きなものを失ってしまうんですね。先輩は、夜嘔吐したそうです。その時は、家族がノロウィルスにやられてたので、うつったのかと思っていたそうですが、朝になっても吐くし様子もおかしいので病院へ行ったとのことで、要するに対処するのが遅すぎたんですね。
これを読んでいただいた皆さんも、それぞれ責任のある立場の方々だと思います。本当に健康に気を付けて欲しいと思います。それに家族を大事に。いざという時に一番たよりになるのはやはり家族ですね。
ユニセフのイノチェンティ研究所が先進21カ国(全てOECD加盟国)の子供や若者を取り巻く状況に関する調査を発表した。詳細は除くが、日本は全ての調査項目でデータが揃っておらずこの中には入ってない。
ただ、行われた調査の中から、今の子供を取り巻く空恐ろしい実態が浮かび上がった。
------ 以下一部引用(ライブドアニュースから) ------
「子どもや若者自身の『実感』」の項目...
これは由々しきことだ