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経緯4 

そんな訳で生体腎移植を受けることになった。一時はあきらめていただけに、兄とその家族には本当に感謝している。
こんなことがあった。ある透析日、私のベッドから10mほど離れたところで透析を受けていた人が急変した。看護士が慌しく動き回り、その患者さんに声をかけているが応答はない。とうとう心臓マッサージを始め、そのまま透析室からベッドごと外へ運ばれた。怖くて聞けなかったが、たぶん亡くなっただろうと思う。この時ほど、腎不全の恐ろしさを思い知らされた日はない。自分も今は悪いなりに安定しているが、いつああいうことになってもおかしくないわけだ。透析が長引くほど、危険性は高まる。やはり透析から早く離れたいと強く思ったのだった。
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[ 2006/08/12 18:03 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(3)

蒜山でenokiさんと共にお世話になったnagasawaです。
間もなくですね。少しでも早く、
かつ完全に復活して新見で会えることを楽しみにしています。
手術前にみなさんとうかがう事は
出来ませんが広島からも成功完治を
祈っています。
[ 2006/08/12 22:34 ] [ 編集 ]

頑張って下さい。

お盆あけに入院される予定との事でしたが、頑張って下さい。
メールでも書きましたが、最新医療の進歩は凄い様ですし、この際ですからシッカリ治して退院して下さいね。11月の復活釣り&BBQ楽しみにしてますからね。
[ 2006/08/13 01:49 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

nagasawaさん、お久しぶりです。
ありがとうございます。どうなっても今より体調が悪くなることはないので、自分としては楽しみだし、前向きに考えてます。新見でお会いするのを楽しみにしています。
[ 2006/08/13 10:26 ] [ 編集 ]

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