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経緯3 

 当初は某外国での腎移植を考えていた。700万円程度かかるが、ドナーは豊富なので、少し待っていれば手術が受けられるらしい。しかし、金額も金額だが、相手は人権抑圧国家であり、囚人の臓器を使っているとの噂があり、死刑囚なら良さそうなものだが、考えて見ると、ただの宗教家でも、政治犯でも囚人にされる国であり、微罪で死刑にする国である。法倫講の信者の臓器だったら申し訳ないし、何よりも、大嫌いな国の世話になり、儲けさせるのがいやなので、止めた。手術後のフォローを受けられないことも決定的だった。
 そんなわけで、兄を頼ることになった。兄は当初から腎臓をやるからと言ってくれてたのだが、健康な身体を傷つけるのは申し訳ないし、1個で十分とはいいながら、やはり2個あるものを1個取るというのは、何かの時にまずいと思い、ずっと躊躇して来たのだ。また、免疫抑制剤の副作用がかなりあるという点も引っかかっていた。
 しかし、ドナーの手術負担が軽くなってきたようだし、免疫抑制剤も大きく進歩してきたため、背に腹は換えられず、思い切って頼んで見たら、あっさりOKが出た。
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[ 2006/08/09 19:32 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

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