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パレスチナの現実 

 パレスチナのハマスというのは、極悪なテロ集団として西側国には認識されているが・・・。自分は、自爆テロまでやって強大な国と戦うある意味立派な集団だと思っている。アメリカ同時テロを起こしたアルカイダにしても、チェチェンの反露組織にしても、力を持たない者が戦うにはテロしかないではないか?
 テレビでハマスの活動状況を見たのだが、貧しい国民に生活必需品を配布しており、かれらはハマスのおかげで行きていけると感謝している。一方、イスラエル軍はミサイルを市街地に撃ち込み平気で市民を殺害している。番組でも艦砲射撃を海岸に打ち込み、何の罪も無い市民を7人も殺していた。少女がただ一人、他の家族を全員殺されて生き残った。彼女が将来イスラエル相手に自爆テロを起こしても、自分は攻める気になれない。当然の復讐だと思う。憎しみの連鎖とは言うが、何もしなければ全滅だ。平和ボケの日本人としては、彼らに恥ずかしい気がするのだ。
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[ 2006/07/16 20:05 ] まじめな話 | TB(0) | CM(0)

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