スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

めっちゃ不安なのだが 

 最近読んだ本によると、2025年頃に、極東における中共の軍事力はアメリカのそれと肩を並べるんだそうな。アメリカは確実に衰退している。一方、中共は分裂がなければ、これから急速に力をつける。これは日本にとっては悪夢のシナリオである。
 自分は、もっと近い将来、(つまりアメリカが優位なうちに)台湾独立をめぐって、米中が激突すると思っていたが、最近の中共軍のトップ発言によると「中国はアメリカに対しても核弾頭を打ち込む用意がある」と発言しており、以下の理由から米中の戦争はあり得ないのではないかと思い始めた。
 まず、核戦争になる恐れのある場合、アメリカは中共に勝てない。アメリカ本土に核が打ち込まれれば、何千万人単位で市民の犠牲が出る。もちろん中共にも同程度の犠牲が出るが、中共にとっては一億人の犠牲も全然問題ないからである。12億人いるのだ。しかも国民の命など屁とも思っていないのが共産党政権である。
 となると、通常兵器での本格的な戦争もない、ということになるが、その時アジアの覇権は中共が握る。当然日本を属国にしようとする。「言うこと聴かないと、東京に核を打ち込むぞ」というニュークリアブラックメールが届く。日米安保は機能しない。なぜなら、日本のためにアメリカンボーイズが大勢死ぬことをアメリカ世論は絶対受け入れない。
 どうする日本?MD(ミサイル防衛システム)など何の役にも立たない。核兵器はミサイルだけではないのだ。抑止力が必要だが、中共に日本攻撃を思いとどまらせるだけの抑止力といえば、どう考えても、自前の核を持つしかない。核兵器など数週間あれば持てるなどと言うバカ政治家がいるが、とんでもない。ちゃんと使えるようにするには、システム構築、人員の訓練など10年はかかるという。
この程度のことは、防衛庁の役人も、一部の政治家も気づいているはずなのだが、憲法改正ごときでごたごた言ってる・・・・。
ま、20年後には自分は生きている確率のほうが低いと思うが、子どもたちのことを考えると、非常に不安である。日本民族は生き残れるのか?
スポンサーサイト
[ 2005/12/29 23:42 ] まじめな話 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://f4snaka.blog20.fc2.com/tb.php/40-33669320




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。