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民主党見直した 

 野田国対委員長が、靖国参拝に関する質問書を政府に提出し、政府から公式参拝は合憲、戦犯は存在しないとの回答を引き出した。
 前原委員長のA級戦犯うんぬんの発言にはすっかり失望していたが、これで少し、いや、かなり民主党を見直した。
 野田氏の意見の趣旨は
サンフランシスコ講和条約一一条や四回に及ぶ国会決議などで「『戦犯』の名誉は法的に回復されている」との立場から、「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではないのであって、戦争犯罪人が合祀(ごうし)されていることを理由に内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する論理はすでに破綻している」
・・・はっきり言ってくれて非常にうれしい。こういう大事な発言こそ政治家がするべき。ちなみに4回に及ぶ国会決議は、旧社会党の議員の発議によるもの。決議に当たって4000万人の署名があった・・・ 

 野田氏は、質問主意書で、東京裁判にも言及し、「A級戦犯とは…事後的に考えた戦争犯罪の分類」「A級戦犯はそもそも戦争犯罪人に該当しないと解釈できる」として、政府の見解を質問。また、東京裁判を受諾したとすれば「日本は『南京大虐殺二十数万』や『日本のソ連侵略』等の虚構も含め、満州事変以来一貫して侵略戦争を行っていたという解釈を受け入れたことになる」などとものべている。
・・・素晴らしい。まさしくその通り。本当の戦犯は、スターリンやルーズベルト、原爆投下のトルーマンだろ・・・
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[ 2005/10/27 12:15 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

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