スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

バッテリー 

 今日、映画「バッテリー」を見ました。
 岡山出身のあさのあつこさんの小説が原作、全編岡山ロケの映画で、MOVIX倉敷では先週土曜の封切りからずっと満員とか。

 自分は小説も読んだことがなく、岡山のあちこちが見れるし、面白いらしいから行くか、くらいのノリで行ったんですが。

 めちゃくちゃ良かったですよ~。岡山県人は絶対見るべしです。他県の人も見るべし。
 お、ここは高梁だ。勝山の旭川だ。日生だろ。津山だよなあ。って感じで、岡山は良いところだなあと思えます。

 あまりにすごい球を投げるためキャッチャーが捕れず、大事な試合に負け、それがトラウマになった天才投手原田巧という少年が主人公です。
 彼は、最初からずっと怒りに満ちた表情なんですが、最後になんとも言えない笑顔を見せます。自分には、この笑顔が一番印象に残りました。それに巧の弟の青波が重要な鍵を握ってるんですが、この弟役の子役がかわいくて良かったですね。

 作者のあさのさんは、最近の少年達に対する社会の厳しい目に対し、そんな荒れた子供達ばかりではないということを言いたくて、この小説を書いたそうです。
 まさに作者の目的は果たされています。

 はい、ラスト30分泣きっぱなしだったのは私です。
 また野球やりたいなあ、と思ったのも私です。
 
 近年見た映画の中で、一番良かったです。(ひょっとして過去最高かも)

 さあ、明日は原作買うかあ(8冊もあるらしいが)

 もう2、3回は見に行きます(^^;
スポンサーサイト
[ 2007/03/17 23:12 ] おやじ日記 | TB(0) | CM(1)

そんなに良かったんなら見に行こうかな(^^)
岡山弁が岡山弁らしくなさそうでどうかと思ってたんですけど
ストーリーは良さそうですね
[ 2007/03/27 21:50 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://f4snaka.blog20.fc2.com/tb.php/164-98f3c56d




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。