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9月20日(水) 

 歩くとしんどい理由がわかった。貧血だろうとは思っていたが、やはり以前より貧血になっていた。腎臓は造血ホルモン(エリスロポエチン)を出しているため、腎不全になると貧血になる。今はエリスロポエチンを注射して補給することで、改善できるようになったが、自分の場合、それでもヘマトクリット(貧血度を示す)32くらいだったから、立っているだけでしんどいことも結構あった(正常値は38~42)。
 移植後は32くらいだったのが、徐々にさがり今は30くらいらしい。移植前より低いわけで、当然かなりしんどいわけだ。だが、これから腎臓が造血ホルモンを作り出すそうで、必ず上がってくるらしい。これで安心した。やはり時間が薬ということだ。
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[ 2006/09/20 23:21 ] 腎移植、癌関係 | TB(1) | CM(2)

焦りは禁物って事ですな!
頑張れ~!
[ 2006/09/21 23:45 ] [ 編集 ]

回復に向け

頑張って下さい。
しばらくのんびりして、しっかり治しなさい。
無理したら体が悲鳴あげるからね。
[ 2006/09/22 13:54 ] [ 編集 ]

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エリスロポエチンのマメ知識

エリスロポエチンエリスロポエチン(erythropoietin;EPO)とは、赤血球の産生を促進するホルモンで、主に腎臓で生成される。血液中のエリスロポエチンは、貧血、赤血球増加症などの鑑別診断に用いられる。医薬品としては、エポエチンアルファ(商品名エスポー)、エポエチン
[2007/02/22 03:41] URL 医薬品のマメ知識


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