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手術日 

 今日は遂に手術日。兄は8時45分に病室を出、30分遅れて私は9時45分に家族に送られながら出発した。オペ室に入る前に、準備室のようなところで10分間ほど説明や確認を受け、ついでにトイレも済ませた。いよいよ入室。12年前の手術では、先に背骨に麻酔を入れたが、今回はいきなり臭気ガスの麻酔だ。ほんの数秒で意識は消えて行った・・・・
 目が覚めたのは、午後6時30分頃、ICUでだった。家族の心配そうな顔が見える。泣いている顔も。調子を訊かれて、「絶好調だ」と答えた。「足のイライラが全く無いし、内から刺すような痒みもない。しんどくもないし。ただ痒みはすこしある」本当だった。劇的な変化。尿も良く出ていた。病室に帰った兄貴は痛みを訴えているということで、済まない気持ちになってしまった。この時楽勝だと思ったのは、大きな間違いであることは、早くも翌日に思い知ることになるのだった。
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[ 2006/08/28 17:39 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

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