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手術9日目 

水曜日。今日は、少し熱が高めで推移した。医師によると、炎症反応の落ち方がゆるくなっていると言うことで、抗生物質を新しいものに変更するとのことだった。今晩から付き添いはなし。全部自分でやらないといけない。首の点滴さえなければなあ。
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[ 2006/08/31 13:30 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(1)

手術8日目(小康状態) 

火曜日。今日も微熱が続く。やはり、一気に良くなるというわけには行かない。なにせ免疫を抑制しているのだ。ただ、免疫抑制剤の量は順調に減ってきている。
今日からは、病室を出られる(と言っても、廊下には出られない)ということで、洗面所で散髪してもらうことができ、非常に気持ちがいい。
こんな感じで、いわゆる「日にちが薬」なんだな。
[ 2006/08/30 19:14 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(2)

手術7日目(希望が持てた) 

月曜日。昨日少し眠れたからか、かなり良くなって来た気がする。油断はしないが。昨日尿管と傷ドレンが抜けて、うっとうしさがないのが大きいし、尿が1時間おきにでるため、座る機会が増えたことが要因だろう。ブログも書ける。幻覚も消えた。これで、回復に向けて希望が見えたと思う。まだ、悪くなったり、良くなったりの繰り返しになると思うが、快く大事な腎臓を分けてくれた兄貴とその家族、自分の家族のため、頑張りたい。
[ 2006/08/29 00:37 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(3)

手術6日目(かなり回復) 

日曜日。医師によると、肺炎の状況は、大きさは変わらないが、血中炎症反応は下がって来ているらしい。嬉しいが油断は禁物である。
日曜日ということで、多くの親戚が見舞いに来てくれたが、昨日少し眠れたこともあり、疲れずに対応できた。今日からレストレスレッグ症候群がかなり良くなり、足をのばしたままでも大丈夫になってきた。これはやはり腎臓がちゃんと仕事を続けて結果だと思う。では、なぜICUで絶好調だったか?これは、要は麻酔で分からなくしていたのである。手術直後はダメージが大きいので麻酔で押さえてしまっているのだ。だから、ICUから帰ったころから、麻酔が解け、痒みやしんどさは既に治っていたものの、一番しつこかったレストレスレッグが出て来たのだと思う。そのため、すぐ病室に帰った兄貴は、最初から傷が痛んだままなのだ。熱はさらに下がり、37、0~5度だった。
[ 2006/08/29 00:29 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

手術5日目(またも眠れず) 

土曜日。今日も体温は安定していて、37、4~7度というところだ。
かなり楽にはなって来たのだが、足がイライラしてかなわないのと、幻覚幻聴が出ている。目を閉じて開けると、壁や天井に色んなものが結構はっきり見えるのだ。最初はびっくりしたが、幻覚だと分かるし、面白くなってきた。見えるのは、字と絵が主なもので、はっきり何かは分からないことの方が多い。それが左から右に流れていくというのが、ほとんどのパターンだ。ただ、今日も眠れず、かなり疲れた状態で見たのはすごかった。サッカーゴールのような網が自分に負いふさがって来て、その両端には死人がいてじっと自分を見ている。これには我慢できず妻に部屋を明るくしてもらった。幻覚は消え、あとはそんな恐ろしいのは見なかった。睡眠不足と、多種多量の薬が原因だと思っている。
 
[ 2006/08/29 00:15 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

手術4日目(肺炎だった) 

金曜日。昨日よりは少しはましになってきた。熱も37度台で推移している。医師の説明では、肺炎を起こしているとのこと。理由はよくわからない。拒絶反応でないのは良かったがショックだ。免疫を抑制しているのだから、自然治癒力は弱いはずだ。医師の説明でも、普通の人が肺炎になっても全快には2週間かかるらしい。新しい優秀な薬を使って治療するとのことだった。初めて体重を計るため体重計に乗ったが、ふらついて倒れそうだった。かなり消耗していることが自覚できた。熱も下がったので楽にはなったが、レストレスレッグ症候群がぶり返してきて、眠れない。ほとんど眠れないまま翌朝を迎えてしまった。
主な検査:胸部CTスキャン、胸部レントゲン
[ 2006/08/28 23:56 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

手術3日目 

木曜日。今日は、ICUから病室に帰れる。体調は良かったが、やはり朝食を吐いてしまった。痛み止めの麻薬を使っているのが吐き気の原因だろうということで、薬を変えていたが、あまり関係ないのか。
11時に病室に帰った。三部粥の昼食を食べた頃から急に熱が出始めた。どんどん熱が上がりしんどくなり、38,7度まで上がった。拒絶反応が起きてるのか?非常に不安だし、身体もキツイ。激しくしんどいままあまり眠れずに、この日は終わった。
[ 2006/08/28 23:42 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

手術2日目 

 今日は終日ICU内で過ごす。明日昼病室に戻る予定である。食事は全て水分に溶かしたものであった。今日も、痛いところもなく、本当に手術後かな?と思えるほど楽だった。ただ1点、夕食後に急に逆流して来て、噴出してしまった。あとは特に何もなく。テレビを見て過ごした。
[ 2006/08/28 18:04 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(3)

手術日 

 今日は遂に手術日。兄は8時45分に病室を出、30分遅れて私は9時45分に家族に送られながら出発した。オペ室に入る前に、準備室のようなところで10分間ほど説明や確認を受け、ついでにトイレも済ませた。いよいよ入室。12年前の手術では、先に背骨に麻酔を入れたが、今回はいきなり臭気ガスの麻酔だ。ほんの数秒で意識は消えて行った・・・・
 目が覚めたのは、午後6時30分頃、ICUでだった。家族の心配そうな顔が見える。泣いている顔も。調子を訊かれて、「絶好調だ」と答えた。「足のイライラが全く無いし、内から刺すような痒みもない。しんどくもないし。ただ痒みはすこしある」本当だった。劇的な変化。尿も良く出ていた。病室に帰った兄貴は痛みを訴えているということで、済まない気持ちになってしまった。この時楽勝だと思ったのは、大きな間違いであることは、早くも翌日に思い知ることになるのだった。
[ 2006/08/28 17:39 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

入院七日目 

 今日は、目が回るほど忙しい1日だった。朝から、毛剃り(^^;)、大腸検査があり、昼前に家族と一緒に主治医の手術説明を受け、午後は透析。
結構しんどかったのである。手術説明は、さすがに今の時代らしく、非常に懇切丁寧でわかりやすかった。まかせておけば大丈夫と安心できた。
 明日は未明から点滴があったりで、9時過ぎに入室し、6時間ほど手術で、その後はICUに2泊するとのことだった。というわけで、しばらくブログの更新ができません。頑張ってきま~す。
[ 2006/08/21 22:38 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

入院六日目 

 今日は、特に何もなく、ゆっくりして過ごした。
兄の家族が、埼玉から見舞いに訪れた。しばらく滞在する予定である。
うちの家族と揃って、病室は大賑わいであった。
[ 2006/08/21 22:30 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

入院五日目 

 今日は検査等の予定はないが、免疫抑制剤の服用が始まった。ネオーラルという薬を、朝晩165mgずつ。朝9時に最初の服用だったが、飲んでしばらくすると胃が痛いような熱いような(^^;;胃に悪いのか?と思っていると全身が火照る感じになってきた。ナースに聞いてみると、服用した人は大抵そうなるのだそうで、納得した。だんだん身体がなれて来て、飲んでも感じなくなるとのことだった。
 また、今日は釣り仲間が激励に来てくれた。7人も来てくれ、来れない方々からもお見舞いをいただき、大変感激した。気心の知れた皆さんと2時間ほど楽しい時間を過ごさせてもらった。頑張って健康になって、また一緒に遊ぼうと約束をして、おかげでモチベーションが上がったのである。皆さん、本当に有難うございました。
[ 2006/08/19 19:58 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(2)

入院四日目 

 今日は、午前中胃カメラ、午後透析である。夕べの9時から絶飲食状態で待っていたら、10時にお呼びがかかった。覚悟を決めて、検査室へ向かう。待合室には、2リットルのペットボトルを前にした人が4人も待っていた。あれは下剤で、2時間かけて飲むのだ。その後大腸内視鏡を入れて、内部を検査するわけである。食生活の欧米化で大腸がんになる人が増えているというが、その現実を垣間見た気がした。
 さて、自分の胃カメラはもう4回目なのでどうなるか分かっている。入ってる間はほぼずっとゲーゲー言うことになってる。今日もやっぱりそうだった。何回やっても慣れるということはない。前の病院より、麻酔が一つ少なかったので、事後の回復が早かったのが救いかな。慢性胃炎があるが治療を要するほどではないということで、一安心であった。
午後は透析。あと2回なんで頑張ろうと思って望んだが、やはり4時間は長い。もうすぐ解放されると思うと嬉しいの一言である。
[ 2006/08/18 21:40 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(1)

入院三日目 

 今日は、兄は大腸検査があって大変だったが、私の方は特になにもなかった。親族の見舞いがあったりして、暇をもてあますことはなかった。薬剤師から免疫抑制剤や手術後使用する薬の説明を受けた。免疫抑制剤は2種類で、幸いムーンフェイスの副作用が出るものではなかった。自分の顔が丸くなるというのは想像できなかったので、少し安心。
しかし、明日は胃カメラだ。めちゃくちゃ憂鬱である。
[ 2006/08/17 20:11 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(1)

入院二日目 

 今日は透析の日で、9時から13時まで透析を受けた。透析もあと3回かと思うと感慨ひとしおである。血液検査だけで、暇な一日であったが、夕方主治医から腫瘍マーカーが高めなので検査をすると言われた。
金曜日に胃カメラ、翌日大腸検査とのこと。少し不安であるが、まあ大丈夫でしょ。
[ 2006/08/17 09:02 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

小泉首相、全く正しい。 

 終戦記念日に参拝したことには大きな意味がある。最も中韓の反発が大きいこの日に参拝したことで、日本の国家としての意思を示した。中韓の不当な圧迫には屈しないということ。もっと言えば、中華冊封体制には入らない、欧米自由主義陣営にい続けるという意思である。
 靖国を批判している連中の論拠は、中韓の嫌がることをするな、だのA級戦犯に参拝するのは問題だだの、本当にお前らは歴史を知っているのか、IQは100以上あるのかと言いたくなるようなことばかりである。中韓は、でっち上げの反日教育をし、日本領を侵犯し、日本に犯罪者を送り込んで社会の混乱を図っている。日本が嫌がることばかりしているのは相手ではないか?こんな相手の要求に屈したら日本は国際的笑い者になるしかない。A級戦犯については、過去の経緯から日本には存在しないのであり、自分は、必要も無いのに実験のために原爆投下したトルーマンが最大の戦犯だと思っている。負けたから日本人が戦犯にされただけだ。その犠牲の上に繁栄を享受している現代人が鬼の首でもとったように、戦犯戦犯と先祖を貶める発言をする。貴様らはどこの国の人間だと聞きたいのである。
[ 2006/08/16 08:39 ] まじめな話 | TB(0) | CM(0)

入院 

 ついに入院の日がやってきた。テレビでは、朝から小泉首相の靖国参拝を騒ぎ立てている。マスコミは、何がなんでも事を大きくして、中国や韓国から日本を非難して欲しいらしい。戦前は戦争を煽り立て、戦後は日本の名誉を貶める。今も昔も日本の敵はマスコミである。
 ともあれ、兄と家族と一緒に時刻どおりに病院に着いた。4人部屋に入るのかと思っていたら、腎移植を受ける者には個室が用意されているらしい。室料は無料である。手術前から、免疫抑制剤の投与が始まるので、一般とは隔離されているようだ。今日は、肺活量、心電図、胸部及び腹部レントゲンの検査で終了し、あとは手術前後の日程等の説明があった。術後2週間は、個室から外へ出られないらしい。結構厳しいんだな。しかし、手術までの1週間検査を除けば暇である。持て余しそうだ。
[ 2006/08/15 17:51 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(2)

小泉首相、是非靖国参拝を 

改めて言うが、靖国参拝を問題にしているのは、中国、韓国のみである。他国の首相が、その国の戦没者を慰霊する方法に文句を付けるのは、国際的には非常識なのである。中国、韓国というのはどういう国か?中国は多くの核ミサイルを日本に向けて配備している。どちらの国も嘘ばかり並べ立てて、国民に反日教育を行っている。どちらの国も日本の領内を侵略している。明々白々な敵国である。こちらが敵視しているのではなく、あちらが日本を敵視しているのだ。だから、何でも文句を付けてくる。日本人は和の民族である。争いは避けたいし、近隣とは仲良くしたい。だから、中国や韓国が嫌がることをしなくてもいいではないか、という世論が主流になる。しかし、国際社会は食うか食われるかの獣の社会である。折れた方が負け、国益を失うのだ。
この問題は靖国だけの問題ではない。日本の国としての姿勢が問われるのだ。不当な干渉には絶対屈しないという気構えをみせないと、見本は国際社会で舐められ続けるのだ。
[ 2006/08/14 08:42 ] まじめな話 | TB(0) | CM(1)

経緯4 

そんな訳で生体腎移植を受けることになった。一時はあきらめていただけに、兄とその家族には本当に感謝している。
こんなことがあった。ある透析日、私のベッドから10mほど離れたところで透析を受けていた人が急変した。看護士が慌しく動き回り、その患者さんに声をかけているが応答はない。とうとう心臓マッサージを始め、そのまま透析室からベッドごと外へ運ばれた。怖くて聞けなかったが、たぶん亡くなっただろうと思う。この時ほど、腎不全の恐ろしさを思い知らされた日はない。自分も今は悪いなりに安定しているが、いつああいうことになってもおかしくないわけだ。透析が長引くほど、危険性は高まる。やはり透析から早く離れたいと強く思ったのだった。
[ 2006/08/12 18:03 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(3)

経緯3 

 当初は某外国での腎移植を考えていた。700万円程度かかるが、ドナーは豊富なので、少し待っていれば手術が受けられるらしい。しかし、金額も金額だが、相手は人権抑圧国家であり、囚人の臓器を使っているとの噂があり、死刑囚なら良さそうなものだが、考えて見ると、ただの宗教家でも、政治犯でも囚人にされる国であり、微罪で死刑にする国である。法倫講の信者の臓器だったら申し訳ないし、何よりも、大嫌いな国の世話になり、儲けさせるのがいやなので、止めた。手術後のフォローを受けられないことも決定的だった。
 そんなわけで、兄を頼ることになった。兄は当初から腎臓をやるからと言ってくれてたのだが、健康な身体を傷つけるのは申し訳ないし、1個で十分とはいいながら、やはり2個あるものを1個取るというのは、何かの時にまずいと思い、ずっと躊躇して来たのだ。また、免疫抑制剤の副作用がかなりあるという点も引っかかっていた。
 しかし、ドナーの手術負担が軽くなってきたようだし、免疫抑制剤も大きく進歩してきたため、背に腹は換えられず、思い切って頼んで見たら、あっさりOKが出た。
[ 2006/08/09 19:32 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

経緯2 

腎臓には多くの機能があり、どれも人間が生きて行く上で非常に大切なものだ。
1.代謝老廃物や毒素を排出する。
2.ミネラル、水分の調節をする。
3.造血ホルモン、ビタミンD活性化物質を出す。
これらが失われると、1から尿毒症になり、2から肺に水が貯まって心臓を圧迫したり、3では貧血、骨量の減少になる。その他にも多くの症状が出る。
 このうち人工透析で補えるのは1の一部と水分調節だけであり、貧血にはエリスロポエチンというように薬で対処している。このように、透析を受けているから元気になるということはなく、まあ取りあえず生きてはいけるという程度で、様々な合併症が出てくる。自分の場合、5年間くらいはレストレスレッグ(足がイライラする)はあったもののきつい合併症はなく、なんとか透析で再生医療の実用化ができるまで頑張ろうと思っていたのだが、一昨年の夏から、汗が出なくなり、猛烈な痒みに悩まされるようになった。これは虫に刺されたような痒みではなく、身体の中から針で全身の皮膚を刺すような痒み(痛み)で、これが出ると何もできなくなった。とにかく、自分は今まで我慢強い方だと思ってきたが、これが出ると仕事など全くできない。これには心底まいった。医師に訴えて、薬をもらったりしたが、全く効かない。要は透析不足によるもの(取りきれない微少物質が悪さをするらしい)であり、長時間透析をするか、HDFという特殊な透析法を使わないと改善しないらしい。しかし、近くの病院にHDFはないし、4時間透析で単価が決まっていて、長時間透析は難しい。もう移植しかないと思うに至った。 
[ 2006/08/09 18:25 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

経緯1 

自分は腎不全患者である。ちなみに腎不全というのは病名ではない。状態を表している。病名はIga腎症で、難病の一つである。
若い頃から悪かったのだが、特に意識もせず過ごしていたら、8年程前から急に悪化し、あっと言う間に透析導入となってしまった。
平成11年5月5日に透析を開始したのだが、導入前の2,3ヶ月は本当にしんどかったのを覚えている。歩くどころか、立っているのも辛く早く透析してくれーと思った。
 で、透析してみたら確かに少しは楽になったのだが、やはり貧血と全身の倦怠感は残った。今でも、デスクワークは出来るが身体を動かすことは難しいし、本屋の立ち読みもきついくらいである。ただ、バイクに乗るのは大丈夫なんだな。まあ座っているし、ライディングに集中して忘れているのもあるかも知れない。
 透析導入により、自分は透析で生かされているという事実に暗澹たる気持ちになり、死がすぐ側にあることを意識するようになった。バイクに復帰したのも、いつ死ぬかわからないなら後悔のないように好きなことをやっておこうと思ったからだ。
[ 2006/08/09 18:20 ] 腎移植、癌関係 | TB(0) | CM(0)

日韓共同世論調査 

コピペですが、ご覧ください。
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「親韓」ムード、急速に冷え込む…日韓共同世論調査
 読売新聞社と韓国日報社が実施した「日韓共同世論調査」で、日韓関係が「悪い」と見る人が日本ではほぼ6割に上り、調査を始めた1995年以来、5回の調査で最悪となった。
 調査は6月下旬から7月上旬にかけて、両社がそれぞれ日韓の有権者を対象に、面接方式で行った。

 現在の日韓関係を「良い」と見る人は、日本では計36%で、昨年の前回調査に比べ24ポイント減。逆に「悪い」と見る人は同24ポイント増の計59%に上った。韓国では「良い」は計12%、「悪い」が計87%で、前回調査と比べ、あまり変化はなかった。
 双方の信頼度でも、日本では「韓国を信頼できない」が計51%で、昨年から17ポイントの増加。「信頼できる」は計43%と16ポイント減少した。韓国では「日本を信頼できる」は計11%、「信頼できない」は計89%だった。
======================
マスコミが一所懸命友好ムードをあおってもこんなもんである。
しかし、日本側の「韓国を信頼できない」が51%ってのはなんだ?
日本人ってほんとにお人好し。ここまで来ると馬鹿と同じだ。
もうちょっと韓国の正体を勉強しろよと言いたい。日本は韓国、朝鮮に対して罪悪感を持つようなことはなにもないのだ。
知れば知るほど嫌いになる国、韓国。嫌韓論を読みましょう。
[ 2006/08/08 18:46 ] まじめな話 | TB(0) | CM(0)

あまりにもひどい 

 自分の予想どおり亀田が勝った。自分は、あんなジャブも打てない大味なボクシングが世界に通用するはずがないが、日本でやる以上、判定なら勝つだろうと思っていたのだが。試合が終わった時点では、これではいくらなんでも勝ちにはできないだろうと思ったし、解説の元世界チャンピオン連中も亀田の負けは明らかという雰囲気だった。ところが、判定は2対1の勝ち。ほんとあきれたし、腹が立ってきた。業界の思惑はわかるが、これでは返ってファンにそっぽを向かれるのではないだろうか?どう見ても完敗だったぞ。これで長男はチャンピオンにしたし、次は次男、三男と亀田で稼ごうという連中がたくさんいるんだね。あーいやだいやだ。
[ 2006/08/02 22:56 ] まじめな話 | TB(0) | CM(0)

亀田タイトルマッチ 

 彼が強いのか弱いのか良く分からないが、自分は好きではない。あまりにも行儀が悪いからだ。強ければ何をしてもいいという考えが見えすぎて(試合で歌なんか歌うか?弟だが)、ホリエモンや村上の金があればなにしてもOKさというのと通じる気がする。
 ここらで負けた方が彼のためじゃないだろうか。はずれを覚悟で予想すると、負けたら色んな人のメンツが丸つぶれになり、損害を被る人ももでそうなので、勝ち。プロならなんでもありだろうからな。
[ 2006/08/02 17:59 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

左翼マスコミの醜悪 

 富田メモなる偽メモについて、朝日だの日経だのは、「天皇の発言を重く受け止め・・・」とA級戦犯分詞論を後押ししているが、昭和48年5月の増原防衛庁長官更迭事件(天皇に国の防衛は大事だからしっかりやって欲しいと言われ、感激してその言葉を披露したため、マスコミの糾弾を受け更迭)の時はどう言ってたんだ?
 「天皇の政治利用」として非難し、その挙げ句時の防衛庁長官を更迭に追い込んだのではなかったか。防衛だと政治利用で、靖国だと重視しろか?このダブルスタンダードはなんだ?恥ずかしくないのか?忘れたのか?IQ50か?タカアンドトシか?
 いつものことながら、日本を貶めるためには手段を選ばない、朝日やTBSなど反日マスコミの阿呆ども!中共の手先ならはっきりそう言って仕事しろ。
[ 2006/08/01 09:57 ] まじめな話 | TB(0) | CM(0)


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