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靖国はアジアの国々に配慮してだと? 

■【タイ】スラキアット副首相から日本の常任理事国入りにつき支持するとの発言
■【フィリピン】ロムロ長官よりフィリピンはこれまで通り日本の常任理事国入りを支持
■【インドネシア】カッラ副大統領「東南アジアの各国経済の基盤は、日本との良い関係、であり緊密に協力していきたい」
■【モルディブ】日本の援助で作られた防波堤が津波から首都を守った事を心より感謝、日本の国連安保理常任入りを支持
■【スリランカ】日本の国連安保理常任理事国入りを支持
■【バングラデシュ】両首脳は両国の関係が従来から良好でありジア首相訪日でこの関係をさらに緊密化することで一致
■【ブルネイ】日本には安保理においてより大きな役割を果たしてほしい、日本の常任理事国入り支持
■【カンボジア】日本の常任理事国入りについてのカンボジアの支持は不変である
■【ベトナム】ベトナムはどんな圧力を受けても日本の常任理事国入りを支持する、これはベトナムの原則的立場である(ニエン外相)
■【トルコ】トルコは有数の親日国。小泉首相訪問は、トルコ側の熱意に応え日本のトルコ重視の姿勢を示す意義
■【インド】シン首相より、インド国内の政党は与野党問わず日本との関係強化の必要性に対する認識があるとの発言
■【モンゴル】新政権において外交政策は継続性があり、特に対日関係重視は変わらない
■【パキスタン】「日本との関係強化に大きな可能性があることを確認」麻生氏、会談後の記者会見■【イラク】イラク派遣で大きく進展、小泉政権の日米5年間  アーミテージ前国務副長官
■【台湾】自民若手、日台友好で新議連設立 「台湾の安定と安全は日本にとって不可欠」


アジアの国々と日本は良好な関係にある。朝鮮半島と中国が日本を敵視しているだけだ。
この地域は、民主主義とはほど遠い政治が行われている地域であり、そもそもまともな国ではない。相手にする必要なし。小泉外交が正解である。


 

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[ 2006/05/26 16:22 ] まじめな話 | TB(0) | CM(0)

蒜山まで 

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 夕べから準備していたので、起きてからすぐ出発。途中高梁で昼食をとり、ワインディングめざして、有漢から北房へ抜ける。この間に素晴らしい農道があるのだ。路面もよく、ハイスピードコーナーが連続しており、Sの性能を十分楽しめる。勝山から湯原への313号は、がけ崩れで通行止めになっているのがわかっていたので、新庄村から野土路越えルートを選択。走って見ると、こっちの方が走りやすく、時間的にも早いようだ。写真は道の駅「メルヘンの里新庄」であったグッチ軍団とロータス軍団。グッチのほうは10台ほどの集団だったが、今日大山のミルクの里でグッチパーティーがあるらしい。ブレーバが4台、スポルト、カリフォルニア、なぜかカワサキも。ロータス軍団はセブンが5台、エリーゼ、エラン、なぜか箱スカGTR等。このあと蒜山でも遭遇しました。
 今日は313号が通行止めなので、こちらを何組ものバイク集団が走っていく。野土路から蒜山へ抜ける道は、初めて走ったのだが、景色も良くかなり楽しい道だった。久しぶりに蒜山へ行ってみると、IC出口から真っ直ぐ高原へ抜ける道が開通していて、けっこう様変わりである。相変わらず、バイクも車も多いのだが、今日はすごいのを見てしまった。フェラーリ軍団である。後にも先にもあれほどの数のフェラーリを見たのは初めて。F430だけでも10台近くいたような。音がすごいのである。まさにF1のような官能的な金属音で、自分があれを運転したらあの音だけで昇天するだろう。本日の走行距離320キロ、Sだと楽勝の距離である。そういえば、今日初めて走っているSとすれ違った。青のツートーン。欲しかった色である。うらやましい。


 

[ 2006/05/21 20:42 ] バイク | TB(0) | CM(0)

「明日の記憶」素晴らしかった 

 渡辺謙がプロデュース、主演した映画「明日の記憶」を見た。働きざかりのサラリーマンが若年性アルツハイマー病にかかる話で、渡辺謙と妻役の樋口可南子の演技に期待したのだが、結果は期待以上、ここ数年で見た映画の中では一番感動した。
 主人公と自分の年齢が近く、身につまされる部分が多くて思わず感情移入してしまう。恥ずかしながら何度も泣かされたのだが、そういう部分だけではなく、病気に立ち向かう姿勢とか本当の幸せとは何か考えさせる素晴らしいせりふが心に残った。主人公の宣伝会社のクライアントの香川照之が、退社する渡辺謙に言う言葉「あきらめたら負ける。行けると思えば行ける。ポジティブに行こう」かつての陶芸の師匠である大滝秀治の言葉「施設になど入らん。人は俺をぼけてると言うが、そんなことは俺が決める。」大体そんな言葉だったが、胸にしみる台詞だった。今年の日本アカデミー賞は決まったな。
 不治の病に冒された人間の気持ちは本人にしか分からない。絶望、恐怖、諦観、希望、あらゆる感情の間で揺れ動く。そのとき、家族と愛するものがそばにいれば・・・・
 特に熟年夫婦に見ていただきたい。




 

[ 2006/05/14 23:20 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)


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