北房からは高速で蒜山へ向かった。既に、メンバー4人が到着していた。今日集まるのは9人である。集合時刻の6時前になると、次々にメンバーが集まる。みんな釣りを終えて来ているようだ。
自分は、川を歩くのはまだまだ無理なので、近く湯原から再開しようと思っている。釣りにもリハビリが必要だろうし。なによりもキャスティングが不安だ。腕の筋肉かなり落ちてるし。
6時半から、いつものジンギスカンで夕食。ご飯は食べずにジンギスカンだけ食べたのだが、結構な量を食べたられたようだ。ご飯って量は少なくても満腹感が出るのだろうか?
食事後は、釣りの情報交換からバカ話まで、様々な話題で盛り上がったのだが、今回は幽霊系の話が面白かった。
A氏のヒトダマから謎のおばあさんの話、更にはまっくろくろすけ目撃談にタンスの上の巨大エビの話まで、大いに笑わせてもらった。実は自分も渓流で幽霊らしき釣り人を見ているのだが、その時は何とも思わなかった。後で同行していたS君に言われてそんなもんかと思ったくらいだ。
入院中に幻覚、幻聴を体験した自分としては、その手の話は脳が作り出したものだと確信している。存在しているんなら誰にでも見えるはず。目で見えた(と脳が認識した)ものが、必ず存在しているとは限らないのだ。自分の場合、入院中に見た幻覚は、目で見ているというより脳で見ている感覚があり、幻覚だと認識できたし。幻聴はそうはいかなかったが・・・。
ともかく、他にも「へー」ボタン(古い)を押したいような話がたくさんあって、今回も楽しかったのだ。
自分は日曜日に用があるので、11時過ぎ帰路に着いた。帰りは有漢まで高速であとは下道。高梁でまたも雨に降られたが、無事12時40分帰着。ずっと高速で帰った場合の時間とあまり変わらない。高速代節約だ。
夜中は車が少なく快適だが、車検以来ロービームが下過ぎて見づらいのだ。一度調節したのだがあまり見えない。そのせいで一度ガードレールに張り付きそうになった。車はハンドル切れば避けられるから問題ないが。
というわけで、参加された皆さんお疲れ様でした。参加できなかったY君、S子さん次回はお会いしましょう。というか、S君の山形釣行報告会でもやりますかね?さくらんぼも食いたいし(^_^)v
6月9日は毎年恒例の蒜山ミーティングがあり、久しぶりに仲間の顔を見ようと喜んで参加した。
6時集合のため、3時に出発して、オール下道で行く予定だったが、出発が40分ほど遅れてしまった。取りあえず下道で行けるところまで行くつもりで、矢掛〜高梁〜有漢〜北房と走り、北房インターから高速へ乗った。2時間で会場へ着いた。
途中、有漢から北房へ抜ける農道を走ったのだが、ここが高速〜中速コーナーの連続で面白いのだ。以前K1200Sで走ったときも楽しかったのだが、今回WISHで走ってみて、4輪のコーナリングが少し分かった気がする。バイクに乗れないので、4輪で楽しむしかないのだが、WISHはファミリーカーとしては必要以上に足が固いので、まあ面白いのだ。旋回速度に限ればバイクと同等くらい行けてるみたい。ちょっと開眼かな?(^^;)
ワックスがけってもう数年やってない気がする・・・
ワックスの正しいかけ方ですが、私は塗ったら乾くまでほっといて、白くなって拭くもんだと思ってました。
でも、カルナバワックスの場合は違うらしいです。
準備するもの
・塗りこみ用スポンジ(丸型)
・ネルウエス
・ふき取り用極細繊維クロス
手順
(1)シャンプーでしっかり洗車し、水分をしっかりとふき取る。
(2)塗りこみ用スポンジを水で濡らし、片手でできる限り水分を絞る。
(3)絞ったスポンジをワックスの缶のふたを開けたところにすっぽりと収め、力を入れないで90度回す。
(4)ワックスが付いたスポンジで、ボンネット半分くらいの面積を、車の進行方向(縦)へ向けて塗りこむ。
(5)そのままのスポンジで、次は格子状に、横方向へ塗りこむ。
(6)塗り終わったらすぐにふき取り用極細繊維クロスでふき取る。
(7)上記を、各パネルごとに繰り返す。
こってり塗って、乾くまで待つってのは間違いみたいです。
ただしこれはカルナバ系限定ですけどね。
島の南側に回って見ると、こんな砂浜がありました。なかなかきれいな浜でした。

この建物が福山市国民宿舎です。浜のすぐ北側にあり、ここに泊まれば瀬戸内海の多島美が楽しめるのでは?

ちょうど和太鼓を演奏していました。お客の歓迎ということで、従業員が叩いてます。

船着き場です。この日は沢山の人が島を訪れていました。船が入って来ているのが見えます。

こんな感じの島なんですが、国民宿舎より、「ここから」がかなり気に入りました。健康や癒しにかなりこだわっているのがわかりますし、写真は撮れませんでしたが、風呂も3カ所あってそれぞれ趣向を凝らしているようです。
いつか機会を作って泊まってみようと思います。